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あいさつ
「岩上真弓のHP」に来てくださった皆様、 初めまして♪大分県出身のアート書道家・岩上
真弓と申します。 このHPを見に来てくださりありがとうございます。
 
「アート書道」という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、「岩上真弓のアート書道」は、このHPをご覧になっていく中で、それらとは少し違うなぁという印象を持たれるかと思います。
「岩上真弓のアート書道」は誰から教わったものではなく、私の人生経験の中でいろいろ試行錯誤し、模索していく中で確立していったものです。15年間やってきた書道の基礎と
"私"を表現する岩上真弓のアート書道。どちらも「楽しい!」ということが大前提です。
「書道」を軸にいろんなことにチャレンジし、人間の無限の可能性を伝えていけたら・・と思っています。
私は「書道」も「アート書道」も大好きです!(^^)!
たくさんの人に「岩上真弓のアート書道」を通して笑顔になっていただけたらと思っています。
プロフィール
プロフィール
アート書道家。「遊美真書」主宰。 6歳より書道をはじめ、以来、数々の賞を受賞する。地元短大(保育科)を卒業後、勤務していた重度心身障害児施設で自身が好きな書道を入所している方々と一緒にやってみようと思ったとき、減点法の書道では表現が認められないことに気づき、アートとして書道を捉えてみればすべての作品を認められると感じる。そしてこの年、17歳で入った書道会を離れ、退職後、岩上独自の「アート書道」の道を進みはじめる。
現在、全国各地でアート書道パフォーマンスを披露したりワークショップや保育者研修会の講師などを務めたりしている。地元大分では、小学生などを対象としたアート書道教室を開講し、日々子どもたちなどと賑やかにかかわりながらアート書道を通して人生を楽しんでいる。
2013年度は、国内は九州から北海道まで、海外はイギリスでアート書道パフォーマンス&ワークショップを開催。2014年度から東京においてアート書道教室を開く予定で準備を進めている。
なぜ、「アート書道」なのか??
 
私は、別府大学短期大学部・保育科を卒業して、別府発達医療センターの重度心身障がい児施設に支援員(保育士)として就職しました。
私たち保育士の仕事は、利用者さんたちが毎日をいかに楽しんで過ごしてもらうかを提案したり、機能維持のためのサポートをしたりすることです。 私は、自分が担当するレクリエーションの時間に、利用者さんたちと自分が得意だった「書道」をすることを提案しました。「書道」と言っても、利用者さんたちは重度の障がいのため、文字が書けないどころか、筆を一人で持つことすらできない方もいらっしゃいます。
そんな中、「一番は楽しんでもらいたい!」という想いで、私は一緒に筆を持ち、筆の感触や文字を書くことの楽しさを体験しました。 その時に、普段なかなか笑わなかった方がニッコリ笑顔になったり、筆を自ら持ったり…。自分が大好きだった書道を、こういった形で提供することによって、こんなにも笑顔が生まれるんだ!と初めて知りました。それが私には大きな気づきで…。そして、そのことがとても嬉しくて…、大好きな書道をもっとたくさんの人に楽しく体験してほしい!と強く思うようになりました。
そして、私が書道教室を開くなら普通の書道教室ではなく「アート書道教室」。 「アート」は「芸術」です。
「芸術」は「人々に感動を与えるもの」。 人々に感動を与えることのできる人は字が上手い人だけじゃない。
上手い字が書けなくても訴える力があったり、だれかの心を動かすことができたりするのです。
重度の障がいがある方々ももちろんです。この世にいる人はみんな。
「誰もが楽しんで自分を表現し、感動を与えることができる書道」 これが、岩上真弓のアート書道です。
人間の素晴らしさ、人間の無限の可能性をたくさんの人に、私のアート書道を通して知っていただけたら幸いです。
これが、私の使命であると感じています。
木村歩美
岩上真弓のアート書道とは?
~「文字」と「自分」の関係性を見直すことから~                       『遊美真書』マネージャー 木村歩美

世の中は30年前から比べるとかなり便利になったと思います。そして、そのことは、私たちの生活様式をドラスティックに変えてきています。特に、パソコンの普及により、コミュニケーションの手段が大きく変化しました。手書き・口頭によって自分の意志や思いなどを伝えていた時代から、ワープロやメールなどのネット系ツールによって伝える時代へとなってきています。しかし、このことによって、私たちは大事なことを忘れつつあるのかもしれません、 文字を自分自身によって書くことのよさ。直接会って、その人の前で話すことのよさ。これらは何百年・何千年経ったとしても「よさ」としてあり続けるだろうと思います。しかし、先輩方が長年活用してきたこの「よさ」を使えない人類となってしまうのかもしれません…。 このような時代だからこそ、「文字」で表現する楽しさを、みんなで再確認する必要があると思います。
岩上真弓・アート書道は、障がいのある・なし、学校に行っている・いないという価値などでひとをはかりません。そして原点法ではなく加点法です。そのひとのありのままを認め、そのありのままをどう表現していくか? そのツールとして、岩上のアート書道はあります。
楽しい!が一番。まずはアート書道を体験してみませんか? 「美文字」への憧れも大事にしながら、その一方で岩上のアート書道で自分自身の「枠」「殻」を"壊して"みませんか?
このことは、筆を持っていない時にも繫がっていきます。  自分自身の持つ価値観を見つめなおし、自らの人生をより楽しいものとしていくきっかけとなり得るだろう、岩上のアート書道をわたしはお薦めします。
 
木村歩美…保育環境・実践研究家。公益社団法人こども環境学会理事。公立小学校・幼稚園、市教育委員会、保育園、高齢者デイサービスセンター、保育者養成校(大学・短大・専門学校)などの勤務を経験。現在は保育者養成校で保育者になろうとする学生たちの学びをフォローしながら、保育園などにおいて園内研修の講師や講演会活動を行っている。